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韓国大統領就任式に結局来ない岸田氏…関係回復、出発から「力比べ」?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.09 07:04
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今月10日に開かれる尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領の就任式に岸田文雄首相が参加しない方向で確定した。代わりに首相の特使として林芳正外相が出席すると日本外務省が6日、公式に発表した。

岸田首相の訪韓不発で、韓国の新大統領の当選と共に急激に高まっていた関係回復に対する期待がやや弱まる様相だ。林外相は9~10日、1泊2日の日程で韓国を訪問する。外務省は「韓国政府要人等との意見交換も実施する予定」としながら「今次訪問を機に、日韓関係を健全な関係に戻すべく、日本の一貫した立場に基づき、韓国新政権と緊密に意思疎通を行っていく」と説明した。

日本メディアは林外相が就任式への出席はもちろん、尹氏や朴振(パク・ジン)外交部長官候補らと個別会談を調整していると伝えた。日本外相の訪韓は2018年6月、韓日米外相会談に参加するために河野太郎当時外相が訪韓して以来約4年ぶりとなる。

◆「首相の訪韓は時期尚早」

岸田首相の韓国大統領就任式出席に対しては、日本国内でも意見が分かれていた。自民党保守派を中心に「韓国に誤ったメッセージを与えかねない」として反対する意見が出てきたが、朝日・東京新聞などは社説を通じて「岸田首相が出席し、両首脳で協調して関係を刷新する姿勢を示すべき」(朝日)などと主張していたことがある。

尹氏が派遣した政策協議代表団が4月末に日本を訪問して岸田首相と面談し、首相の訪韓も実現するのではないかという期待が高まっていた。だが、日本政府は強制徴用判決、慰安婦問題など両国葛藤懸案に対する解決策が見えない状況で日本が韓国新政府に先に譲歩した姿に映ることを懸念したとみられる。

NHKは、岸田首相の就任式への出席見送りについて「関係改善には太平洋戦争中の『徴用』をめぐる問題などの懸案を解決する必要があるという立場を明確」にすることだと説明した。産経新聞も「韓国側からは首相の出席に期待する声が高まっていたが、いわゆる徴用工訴訟や慰安婦問題での解決策は示されておらず、(日本政府は岸田首相の訪韓を)時期尚早と判断した」と伝えた。

◆盧武鉉(ノ・ムヒョン)・李明博(イ・ミョンバク)就任式には現職の首相が出席

今回の韓国大統領就任式には、林外相だけでなく「知韓派」として知られる鳩山由紀夫元首相や韓日議員連盟の日本側パートナーである日韓議員連盟の額賀福志郎会長、同連盟の武田良太幹事長などが出席する予定だ。

就任式を略式で行った文在寅(ムン・ジェイン)大統領を除き、過去の韓国大統領就任式には日本から首相級の要人が訪問した。1998年金大中(キム・デジュン)大統領就任式には中曽根康弘・竹下登元首相が出席したほか、2003年盧武鉉大統領就任式と2008年李明博大統領就任式には小泉純一郎、福田康夫当時現職首相が出席した。2013年朴槿恵(パク・クネ)大統領就任式には首相を歴任した麻生太郎当時副首相と森喜朗元首相らが出席した。

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    2022.05.09 07:04
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    先月26日、鄭鎭碩(チョン・ジンソク)国会副議長ら尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領が日本に派遣した韓日政策協議代表団が日本の首相官邸で岸田文雄日本首相に会って尹氏の親書を手渡している。[写真 韓日政策協議代表団]
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