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「新型コロナに感染してできた抗体、ワクチンよりも再感染よく防ぐ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.02.13 12:52
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新型コロナウイルスに感染した際に生成される抗体の中和能力が、ワクチンを打った時にできる中和能力よりも強いという研究結果が出た。

米国科学振興協会(AAAS)が10日にサイトを通じて公開したイスラエルのシェバメディカルセンターの研究の結果によると、ワクチンを打っていない状態で感染した人は抗体の中和能力が強くなり再感染を防ぐ力が強まることが明らかになった。ワクチンを接種しても新型コロナウイルスに感染しても時間が過ぎると抗体の数が減少するのは同じだった。

研究チームはワクチンを接種せずに新型コロナウイルスに感染して回復した130人を「実験群」とし、ファイザーのmRNAワクチンを2回接種し感染歴もない402人を「対照群」として構成した。

実験対象は2020年3月25日から11月25日まで集中的に募集し、デルタ株がイスラエルに出現する直前の2021年4月に締め切った。イスラエルでは2021年4-6月期から2回目の接種をしてから6カ月ほどの人たちのブレイクスルー感染事例が続き、今回の研究はその理由を明らかにすることに焦点を合わせた。ただ実験群でも対照群でも研究が進む間に追加の感染者は1人も出なかった。

研究チームは実験参加者の各自の体液(ワクチン誘導)免疫反応を追跡し実験群と対照群を比較した。また、これらの抗スパイク蛋白質免疫グロブリンG(IgG)と中和抗体の数を測定し、感染直後の急性期症状と6週間以上の長期症状データも取りまとめた。

抗体の中和能力を比較するため実験群の下位コホート16人と対照群の下位コホート22人を隔離して最初と6カ月後の酸塩基指数を比較したが、ワクチン接種後最初の月にできた抗体は感染回復後最初の月より多かった。

だがワクチン接種グループで抗体数が急減した。初期酸塩基指数はワクチン接種グループで高かったが6カ月後まで大きな変化がなかった。これに対し、感染回復グループでは次第に高まり再感染を遮断した。

一方、感染回復グループでは肥満が抗体の中和能力と関連していることを示唆する新たな分析結果も出てきた。肥満に属するBMI30以上の人の中和抗体力価が、正常または過剰体重のBMI30未満より常に高かった。

研究チームは「感染して回復した人が新型コロナウイルスに対しワクチンを打っただけの人より強い抗体免疫反応を見せるということを具体的に示す結果」と強調した。

一方、研究を遂行したカーミット・コーヘン博士チームは4月23~26日にポルトガルのリスボンで開かれる欧州臨床微生物学感染症総会(ECCMID2022)で全体の内容を公式に発表する予定だ。

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