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コロナ変異種広がる南アフリカ「マスクしなければ懲役刑も」…日本でも感染確認

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.29 14:07
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南アフリカで新型コロナウイルスの従来種より感染力がはるかに強い変異種が広がっている中、防疫措置の強度が最高水準に高まっている。現地当局はマスクを着用しなければ懲役刑も可能になるよう処罰の程度を高め、酒類の販売は全面禁止することにした。

28日(現地時間)のAP通信によると、南アフリカのラマポーザ大統領はこの日、国民向け演説でこのような追加対策を発表した。これを受け、南アフリカでは酒類の販売を禁止し、すべての酒場を閉鎖した。感染者が特に多く発生する海辺やプールも閉鎖した。すべての国民は必須の外出を除いては午後9時から午前6時まで通行が禁止される。マスクの着用を義務づけ、公共場所でマスクを着用しない場合は罰金はもちろん、最大6カ月の懲役刑となる。ラマポーザ大統領は国民向け演説で「新しい措置に従ってほしい」と強く訴えながら涙を浮かべた。

変異種が出てきたことで、南アフリカのコロナ検査の陽性率は2週間前の5%から現在30%以上に上昇した。ケープタウンなど一部の「ホットスポット」では陽性率が50%に迫っている。

南アフリカ医療当局は危機を迎えている。ワシントンポストは「12月だけでも南アフリカで公衆保健従事者4630人がコロナウイルスに感染した」とし「感染力が強いウイルスの登場で一線の医療スタッフから危険に直面している」と報じた。

南アフリカの病院は現在、ほとんどが飽和状態だ。酸素タンクや人工呼吸器などの装備、集中治療室の病床も不足している。ワールドメーターによると、29日(現地時間)基準で南アフリカのコロナ累計感染者数は101万人、死者は約2万7000人。

ラマポーザ大統領はワクチンについて購買規模は明らかにせず「製造企業と協議している」と述べた。南アフリカは世界保健機関(WHO)が主導するCOVAXに加入しているため、来年初めに南アフリカの人口の10%に接種できるワクチンを導入できると見通しだ。

南アフリカ発の変異種の拡大で国際社会も緊張している。29日の日本経済新聞によると、厚生労働省は南アフリカから成田空港に到着した30代の女性が変異種に感染していたと28日、発表した。この女性は南アフリカで過ごしていたが、19日にカタール・ドーハを経由して日本に到着した。この女性は空港検疫所の検査でコロナ感染が確認され、すぐに隔離に入り、濃厚接触者はいないと、NHKは伝えた。

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