【写真】錦江訪れたトモエガモの華麗な群舞=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.12 12:27
韓国の代表的な渡り鳥の飛来地である忠清南道舒川(チュンチョンナムド・ソチョン)と全羅北道群山(チョンラブクド・クンサン)に向かい合った錦江(クムガン)の河口。10日の日暮れ時に錦江の空で渡り鳥の群舞が始まった。
主人公は世界の90%以上が冬季に韓国を訪れるというトモエガモの群れだ。その数は35万羽以上だ。
えさを求めて力強く群舞しながらさまざまな奇妙な形を作り出す。
夜行性のトモエガモは昼間は錦江で休息を取り、夜中に周辺の野原でえさを求めて再び錦江に戻る。
代表的な冬の渡り鳥であるトモエガモは春までここで越冬した後、再びロシアのシベリアに戻る。