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訪韓日本人も減った…釜山訪問観光客、13カ月ぶりに減少

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.03 15:00
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昨年7月の韓日関係悪化以降、日本人も韓国を訪問していないことが明らかになった。

3日、釜山市(プサンシ)によると、昨年11月に釜山を訪れた外国人観光客は21万2624人で、2018年11月の22万8441人よりも6.9%減った。釜山を訪れた外国人観光客が前年同月比で減少したのは2018年9月(-0.4%)以降、13カ月ぶりだ。

しかし2019年1~11月に釜山を探した外国人観光客数は248万6114人で、前年同期間228万3656人に比べて8.9%(20万2458人)増加した。一方、全国は2018年1~11月1402万2760人から2019年同期間1604万5868人に14.4%増加した。釜山の外国人観光客増加率が全国比率について行けずにいる。

釜山の外国人観光客減少は韓日関係悪化に伴う日本人観光客の急減が最も大きい原因に挙げられる。昨年11月、釜山の日本人観光客は3万9536人で2018年11月5万7869人に比べて31.7%も減った。また、昨年11月の全体訪韓日本人観光客は25万8522人で、前年同月29万9978人から13.8%減少した。地理的に近い釜山の日本観光客減少幅が全国に比べて2倍以上高い。

これは日本の輸出規制による韓日葛藤により、両国の観光交流の沈滞、航空運航便の減少など旅行環境が悪くなったためと分析される。これに伴い、韓流に関心が多く、政治的に敏感ではない日本20~30代観光客を対象にオーダーメード型のテーマ観光コンテンツの拡充とマーケティングが必要だという指摘が出ている。昨年1~11月に釜山を訪れた外国人観光客のうち日本人21.6%、中国人は13.6%、台湾人は10%順だった。

釜山を訪れた日本人観光客が大幅に減った反面、中国や台湾など他国からの観光客は増加を示した。昨年11月釜山を訪れた中国人観光客は前年同月と比較した場合、14.3%(2万4166→2万7613人)増加した。全体訪韓中国人観光客は2018年40万4256人から2019年11月50万5369人で25%増加した。釜山を訪れた中国人訪問客増加率は全国平均より低い。

昨年11月釜山を訪れた台湾・香港からの観光客はそれぞれ12.9%と8.4%増えたことが分かった。同じ月、釜山を訪問したタイ・シンガポール・マレーシア・フィリピン・ベトナム・インドネシアなど東南アジア主要6カ国観光客も同期比13.5%増加した。日本人観光客は減る反面、中華圏や東南アジアの観光客は増加している様相だ。

一方、昨年1~11月に釜山を訪れた外国人観光客の釜山訪問ルートを調べてみると、金海(キムヘ)空港50.3%、釜山港17.2%、他の領域を経由32.6%であることが分かった。

釜山市観光MICE産業のチョ・ヨンレ局長は「外国人観光客の月別推移などを綿密に分析して韓流観光商品やムスリム観光客誘致商品の開発、観光市場の多角化などを推進して釜山への観光客誘致を拡大する」と話した。

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    訪韓日本人も減った…釜山訪問観光客、13カ月ぶりに減少

    2020.01.03 15:00
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    昨年12月、ソウル明洞(ミョンドン)通りが外国人観光客で込み合っている。チュ・インヨン記者
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