<平昌五輪>大会盛り上げる羽生ら世界のイケメンアスリートたち…韓国ファン熱狂(2)

<平昌五輪>大会盛り上げる羽生ら世界のイケメンアスリートたち…韓国ファン熱狂(2)

2018年02月23日10時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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尹誠彬(写真左)、羽生結弦
  ◆ピタ・タウファトファ(トンガ、クロスカントリー)

  「トンガ筋肉男」、この一言で説明される選手がピタ・タウファトファ(25)だ。2016年リオデジャネイロ夏季五輪でテコンドー選手として出場した彼は、トンガの伝統衣装で旗手を務めた。平昌五輪に出場するために2016年12月からクロスカントリーを学んだ彼は、なんとか国際大会でポイントを獲得し、平昌まできた。タウファトファは今回の開会式でも平昌の厳しい寒さを克服して上半身裸で国旗を持ち、大きな話題になった。15キロのフリー競技の成績は119人中114位。「トンガ筋肉男」の登場はオリンピックの象徴になりつつある。タウファトファは2020年東京夏季五輪では水上種目に挑戦するという意志を明らかにした。

  ◆スベン・クラマー(オランダ、スピードスケート)

  スベン・クラマー(32)はスピードスケート強国オランダでは「キム・ヨナ」級の人気を受けている「長距離の皇帝」だ。187センチ83キロの堂々とした体格と男らしい容貌のため、FILAをはじめさまざまなブランドのモデルとしても活動している。2010年バンクーバー五輪10000メートルのレースでコーチのミスで失格になり、李承勲(イ・スンフン)に金メダルを譲ったことで韓国ファンにも良く知られている。だが、不運も彼の実力を防ぐことができない。平昌五輪5000メートルで金メダルを獲得し、男子選手としては初の五輪3連覇を達成した。

  ◆尹誠彬(ユン・ソンビン、韓国、スケルトン)

  韓国選手史上初めてそり種目で金メダルを獲得した尹誠彬(24)は典型的な慶尚道(キョンサンド)男児だ。無愛想な語り口とあわせて、感情も顔にあまり表わさない。金メダルを獲得した後も、無表情だったために「うれしくないのか」という質問を受けることもした。競技の時は汗だらけになるので、顔やヘアスタイルにも無頓着だ。その彼が唯一遊心を出したところが「アイアンマン」ヘルメット。尹誠彬が金メダルを獲得し、「アイアンマン」製作会社と監督も大きな関心を示して話題になった。

  ◆羽生結弦(日本、フィギュアスケート)

  フィギュア男子シングル2連覇を果たした羽生結弦(24)は日本では野球選手の大谷翔平(24、ロサンゼルス・エンゼルス)とともに最も人気があるスターアスリートだ。今大会でも羽生が行くところに100人近い取材陣が殺到した。羽生は少女漫画からそのまま抜け出してきたような容貌から、力強い4回転ジャンプを繰り出す。優雅な表現力は男子選手の中でも群を抜いて最高だという評価を受けている。五輪目前の3カ月前に足をけがしたが、見事な復活で2個目の金メダルを獲得した。羽生は「漫画の主人公にしては出来すぎ」と言って笑った。

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