주요 기사 바로가기

韓・ASEAN特別首脳会議、明日から釜山で(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.10 16:06
0
ASEAN(東南アジア諸国連合)の首脳らが11、12日、釜山(プサン)に集まる。釜山BEXCOで韓・ASEAN特別首脳会議が開かれるからだ。インドネシア・マレーシアなど10カ国の連合体であるASEANは、人口6億3700万人、国内総生産(GDP)2兆3700億ドルの大型経済圏だ。今回の行事は、1989年にASEANと対話関係を築いてから25年を迎え、韓国が主催する「特別首脳会議」だ。

特に朴槿恵(パク・クネ)大統領は各国首脳の招待に力を注いできた。代表的なのがインドネシアのジョコ・ウィドド大統領だ。特別首脳会議を準備していた韓国政府は10月、危機を迎えた。新しく就任したウィドド大統領が国内の懸案が急がれるとし、11月に豪ブリスベンで開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議に出席しないと宣言したからだ。インドネシアのオバマと呼ばれ、庶民の支持で当選したウィドド大統領は、少数与党の政局で燃料補助金改革という勝負に出たところだ。外交部内では「G20会議にも出席しないのに韓国に来るだろうか」と心配した。実際、ウィドド大統領は訪韓するという確答をしなかった。

 
すると朴大統領が動いた。先月のASEANプラス3(韓日中)、東アジア首脳会議(EAS)などでウィドド大統領と会うたびに、「必ず釜山に来てほしい」と伝えた。尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官も当時、中堅国機構「MIKTA」(メキシコ、インドネシア、韓国、トルコ、豪州)会議で、インドネシアのマルスディ外相に「ASEANのGDPの3分の1以上を占める国が抜ければ行事の意味が薄れる」と言って訴えた。結局、ウィドド大統領は釜山を訪問することになった。

尹長官は最近、韓国に駐在するASEAN国家の外交使節を招待して食事をし、「韓国は中国と日本のように多くの資金をASEANに投入することはできない。その代わりに我々は気持ちを伝える」と話したりもした。

今年の特別首脳会議が特別である理由はほかにもある。ASEANは最近、特定国の招待による特別首脳会議を10年に1回ずつ開くことにしたからだ。外交部の関係者は「各国のラブコールが増えたことで下された決定」とし「ASEAN首脳10人がまた韓国に集まるのは次の次の政権に可能だろう」と話した。


韓・ASEAN特別首脳会議、明日から釜山で(2)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP