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「ゲームはいけない」先入観から捨ててこそ…創造産業の花が咲く=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2014.11.14 17:00 Googleで中央日報を読み逃さない
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ドイツで設立されたり海外から誘致したゲーム会社は300社を超えている。ゲーム産業の従事者は1万人以上だ。「アクティビジョン・ブリザード」「エレクトロニック・アーツ(EA)」のような世界的なゲーム会社が欧州進出のためにドイツを選択した。

韓国コンテンツ振興院欧州事務所の関係者は「ドイツは地方政府がゲーム会社に対する支援策を競争的に出している」とし「このおかげで自主開発力が落ちたドイツでも新生ゲーム企業が誕生している」と話した。

 
G-STAR2014のスローガンは「Game is not over(ゲームは終わらない)」だ。チェ・グァンホG-STAR共同執行委員長は「大企業だけでなく中小企業も活発に参加できるようスタートアップ共同館を運営し、大型パブリッシャーとゲーム専門投資会社が参加するゲーム投資マーケット規模も拡大した」とし「国内ゲーム会社が良い成果を出す機会をG-STARで作れるように努力したい」と抱負を語った。チェ委員長は「このために海外ゲーム展示会主催者との持続的な協力を通じて広報を進めていて、長期的な発展案を模索する一方、海外ゲーム会社対象の広報を積極的に進めている」と伝えた。

一部では、ゲーム会社が海外に出て法人を設立することが創造経済に逆行するという懸念の声が出ている。ゲーム産業がコンテンツ産業として持つ価値、国民の余暇生活としての位置づけなどを考慮し、規制のほかに育成策が用意されなければならないという主張だ。

あるリネージュゲームのユーザーは「他の国々はゲームを発展させて雇用を創出するなど経済的なものを作り出している。韓国は勉強をして成功しなければいけないという考えがあまりにも強かったためか、ゲームはいけないと認識してしまうようで残念だ」とし「時間・現金使用などに制限を設ければ、ゲーム会社は困難を経験することになり、ゲーム産業は委縮するのは当然だ」と指摘した。また「ゲームがうまくてプロゲーマーになることもあるのに、あまりにも否定的に受け止められているようで、IT強国として残念に思う」と語った。


「ゲームはいけない」先入観から捨ててこそ…創造産業の花が咲く=韓国(1)

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