【時論】韓国スマートフォン事業が進むべき道(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.04.19 15:33
韓国を代表する企業のサムスンとLGの実用的な革新とハードウェア革新は良い開発方向だ。国内企業の進む方向をプレミアム製品開発の観点から3つを考えた。
1つ目、徹底的に顧客を中心に、基本に忠実になることだ。単純に速度を高めること、画素数の競争は意味がない。結局は顧客にどんな便利さを提供するかを考え出さなければいけない。デザイン、画質、音質、電気消耗、タッチ性能などが最も基本的な要素だ。顧客が新規サービスとして考える個人放送、VR、フィンテックなども注目すべきアイテムだ。ディープラーニングを利用した自然言語、画像認識に基づいたさまざまなサービスを考えることができる。