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医師・看護師服、毎日違う色で…長期入院患者の時間感覚呼び覚ます日本の病院

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2017.01.13 11:23 Googleで中央日報を読み逃さない
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色は製品を美しく飾り、流行を作り出すことにばかり使われるのではない。私達の生活に必要な実質的な機能もする。パントンカラーを活用した医療スタッフの制服で病院に入院している高齢の患者をお世話し、機能を改善しようとする努力がその一例だ。

日本のユニフォーム製造業者FOLKはパントンとライセンス契約を結び「パントンカラー病院服」を作って販売する。赤・青・黄色・紫・オレンジなど多様なパントンカラーの生地で医師のガウン、看護服、手術服など数十種類を作るが、第一線の病院、特に老人患者が多い専門病院に主に需要がある。

 
医師、看護師、技術職など勤務者が毎日違う色の制服を着ることにより、長期入院患者が時間が経つのを認知するように助けるという原理だ。

製造業者側は会社説明資料で「今まで医療現場には『白衣』が当然で色という概念が殆どなかったが、私達は色の力に注目してカラーユニフォームを導入した」とし、「医療現場で実際に色がどんな効果があるのか科学的な方面で研究している」と明らかにした。初めから手術服は色補正という機能を果たしていた。手術時に長時間赤い血液を見るため、視覚補正のために補色である緑・青の手術服が生まれたという。

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