村上春樹の小説を原作にした韓国映画『Burning』、カンヌ映画祭コンペ部門へ

村上春樹の小説を原作にした韓国映画『Burning』、カンヌ映画祭コンペ部門へ

2018年04月13日13時10分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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映画『Burning』ポスター
  イ・チャンドン監督(64)の8年ぶりの新作『Burning』が来月8日にフランスで開幕する第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に招待された。ユン・ジョンビン監督(39)の『The Spy Gone North(工作)』は非コンペ部門「ミッドナイトスクリーニング」に招待された。ユ・アイン、チョン・ジョンソ、スティーブン・ヨンが主演の『Burning』は、アルバイトの青年が幼馴染の友人を通じて正体不明の人物と知り合うことから始まる話だ。村上春樹の短編小説『納屋を焼く』が原作だ。

  ファン・ジョンミン、イ・ソンミン、チョ・ジヌン、チュ・ジフンが主演の『The Spy Gone North』は南北関係を扱ったスパイ映画だ。1990年代、コードネーム「黒金星」として活躍したスパイが南北権力の秘密の取引に気づくことから始まる話だ。

  これに先立ち、イ・チャンドン監督はカンヌ国際映画祭で2010年『ポエトリー アグネスの詩』で脚本賞を受賞したほか、2007年『シークレット・サンシャイン』はチョン・ドヨンに主演女優賞をもたらした。
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