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米「北、テポドン2発射すればイージス艦SM3で迎撃」

2009.02.12 07:25
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米国は、北朝鮮が長距離弾道ミサイルのテポドン2を発射する場合、米海軍のイージス艦に搭載された海上配備型迎撃ミサイル(SM3)で迎撃するという計画だ。

ゲーツ米国防長官は10日(現地時間)「北朝鮮がテポドン2を発射すれば、ミサイル防衛(MD)を稼働、迎撃するシステムを取ることになる」と述べた。またクリントン国務長官は、最近ミサイル発射を準備しているとみられる北朝鮮に対し「東アジアの国々が受け入れることができない行為である」と警告した。

 
ゲーツ長官は記者会見し「北朝鮮が以前テポドン2を発射しようとしたとき、米国は迎撃を準備したことがあるが、北朝鮮が今回もそうした動きを見せる場合、同じ取り組み方をするのか」という質問に「必要だと判断されれば、そうした選択をするだろう」と答えた。続いて「大統領と副大統領、国務長官、国家安保補佐官は米国の(ミサイル防衛)能力をよく知っている」と付け加えた。

これに対し、匿名を求めた韓国軍当局者は「現在、米国が実戦配備した弾道ミサイル迎撃システムのうち、東海(トンへ、日本海)のイージス艦に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)とアラスカ州最南端のフォートグリーリー基地に配備中の地上配置迎撃ミサイル(GBI)が使われるだろう」と話した。韓米連合軍司令部筋は「テポドン2に対する迎撃任務を米太平洋司令部が準備していると聞いている」と伝えた。

一方、ヒラリー長官はオバマ政権の北朝鮮関連政策について「米国の立場は以前と全く同じだ」とした上で「北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の関係諸国と米国は、6カ国協議を通じて北朝鮮の非核化を実現し、核拡散活動を中断させる政策を今後も続ける」と強調した。

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