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李明博大統領と会談したスー・チー氏「教育の支援を」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.05.16 09:36
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これに対しスー・チー氏は「私たちの若い世代がきちんと教育を受け、望ましい世の中を作っていけるように支援してほしい」とし「私たちの最終的な目標は平和と繁栄だが、これよりも重要なのは国民が尊厳性を持って生きていくこと」と述べた。続いて「真の民主主義は国民が自らの未来を決定できる力を集中することであり、国民によって実現する民主主義。世界の支援が特定グループ、特定個人、特定政府に利用されるのではなく、国民に役立たなければならない。それが私たちの目標」と強調した。さらに「李大統領がビルマの実情を理解したことが大きな励みになる」とも語った。

◇脱北者釈放へ=ミャンマーのテイン・セイン大統領は14日、李大統領との首脳会談で、2010年3月から不法入国容疑で5年刑を宣告され服役中の40歳代の男性脱北者を釈放する意向を明らかにしたと、金泰孝(キム・テヒョ)青瓦台(チョンワデ、大統領府)対外戦略企画官が15日伝えた。「この脱北者は数日以内に韓国入りできそうだ」と金企画官は話した。

 
ミャンマーは北朝鮮との武器取引を中断する意向も明らかにした。テイン・セイン大統領は李大統領に対し、「国連安保理決議案1874号を遵守している」と述べたという。1874号は北朝鮮武器禁輸が骨子。また「過去に10メガワット級のロシア教育用原子炉2基の支援を受けることを推進したが、放棄した」と説明した。


李明博大統領と会談したスー・チー氏「教育の支援を」(1)

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