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【社説】「シャイニーに会えて感激」というフランス韓流ファン

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.11 09:59
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東方神起、SHINee(シャイニー)、f(x)などアイドルスターが乗った車が空港を離れると、一部のフランス人女性ファンはその場に座り込んで涙まで流した。理由を尋ねると、「SHINeeのメンバーの顔を見たのが信じられない」ということだった。8日夕(現地時間)の仏シャルル・ドゴール空港の風景だ。公演のために自国を訪れる韓国アイドルグループを見ようと約1000人が空港に集まった。フランスの韓流ファンは、当初一日の予定だった公演を増やしてほしいと要求し、先月ルーブル博物館の前で集会まで開いた。公演の延長が決まると、今度は南米ペルーで「私たちの国でも韓国歌手の公演を開いてほしい」という集会が開かれた。

アジアを越えて北米・欧州・中南米など世界へはばたく「新韓流」ブームは、 SHINeeが何人のグループかも知らなかった中年以上の世代まで満たされた気分にさせる。韓国は1950-70年代、AFKN(在韓米軍放送・現AFN Korea)から流れる米ポップソングで最新音楽への渇きを癒した。今では歌・ダンスの実力、ファッション感覚、レベルの高い企画力を誇る韓国の若者が地球村を熱狂させている。少女時代「Gee」のミュージックビデオはチャドなどアフリカの2カ国を除いたすべての国の人々がユーチューブで鑑賞した。大韓民国ソフトパワー(soft power)が成し遂げた大逆転劇だ。感慨無量だ。

 
特にヨーロッパは日本・中国とは違い、ユーチューブ・SNSなどを通して自生的に韓流ファン層が形成されたという点で大きな意味がある。10、11日の2日間のパリ公演も、現地ファンが韓国文化院などに積極的に要請して実現した。韓国政府も最小限の予算で静かに側面支援したという。評価に値する。大衆文化は水のように上から下へと自然に流れるものだ。韓国のアイドルスターの実力は世界で通用する。外国人が聴いて見ても楽しく興味を引かれるからヨーロッパ・中南米でも熱狂しているのだ。政府は逆作用を招きうる直接的・人為的な介入よりも、グローバル流通チャンネルの整備、著作権関連業務の支援など、新韓流のための環境づくりに最善を尽くすことを望む。

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