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軍部隊を堂々と闊歩…将兵に北かばう講演52回も(1)

2008.08.28 11:19
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 女性スパイ元正花(ウォン・ジョンファ、34)はひそかに隠れて活動する従来のスパイとは全く異なるスタイルを見せている。

捜査本部の関係者は「およそ10年間続いた南北(韓国・北朝鮮)の和解ムード、韓国に定着した脱北者や朝鮮族(中国在住韓国人)の増加--などがスパイの姿も変化させたようだ」と分析した。

 
◇北朝鮮なまりで公開的に活動=かつてのスパイの大半が偽装した身分証明書を持っていた。北朝鮮なまりは使わないよう訓練を受けた。指令を受ける際は短波ラジオや暗号文などを活用した。しかし元正花は軍を対象に安保教育を行う講師や対北朝鮮貿易業者などとして公開的に活動した。

中国で活動する北朝鮮国家安全保衛部の要員とは携帯電話で連絡を取っていた。かつてのスパイが使っていた乱数表や短波ラジオ、無電などは一切使っていない。北朝鮮との貿易を理由に、中国にいる北朝鮮保衛部要員と簡単な暗号を混ぜながら随時公衆電話や携帯電話で通話できたからだ。

元正花は国境地帯のブローカーを通じて、韓国から携帯電話を使って北朝鮮にいる家族と通話したこともあった。周辺の人々に北朝鮮なまりを隠すこともなかった。「脱北者」を装っていたため、わざわざ韓国の標準語の教育を受ける必要もなかった。

元正花事件は、韓国に派遣される北朝鮮工作員が新しい形に進化したことを表している。潜水艇に乗って海岸から潜入したのではない。中国の国境地帯を越えた後、朝鮮族を装って韓国人と結婚する方法で韓国入りした。それ以降、脱北者だと自ら公表し、北朝鮮出身であることを隠さなくてもよかった。

また結婚情報会社を通じて現役の軍人を紹介してもらった後、軍人らと交際した。52回も軍対象の安保講演を行い、北朝鮮をかばう内容の講演を行ったこともあった。


軍部隊を堂々と闊歩…将兵に北かばう講演52回も(2)

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