中央日報

ドイツの大学で東ドイツ史を専攻したチェ・スンワン博士が最近出した『東独民移住史』によると、東西ドイツは40年の分断期間にも着実に手紙と小包を交換し、相互訪問を通じて住民間の接触を維持した。東西ドイツをつなぐ懸け橋の役割をしたのは375万-475万人にのぼる東ドイツ離脱住民だった。1968-88年に17億8500万… 2019年04月23日 (火)16時10分 記事全文
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