“記録少年団”BTS、6冠に…2年連続でゴールデンディスクアワードでレコード部門大賞(1)

“記録少年団”BTS、6冠に…2年連続でゴールデンディスクアワードでレコード部門大賞(1)

2019年01月07日08時34分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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第33回ゴールデンディスクアワードが5~6日、ソウル高尺スカイドームで開かれた。2年連続レコード部門大賞を受賞した防弾少年団。(写真=ゴールデンディスクアワード)
  “記録少年団”防弾少年団(BTS)から30周年を迎えたバンドの春夏秋冬まで、K-POPの幅広い歴史をひと目で見せる舞台だった。今年の第33回ゴールデンディスクアワードがソウル高尺(コチョク)スカイドームで5~6日2日間、盛大な祭りを繰り広げた。

  ◆K-POPの歴史を塗り替えた防弾少年団=防弾少年団が2年連続で「レコードキング」にのぼった。昨年、『LOVE YOURSELF 承“Her”』(149万枚)でレコード部門大賞を受けた防弾少年団は、今年『LOVE YOURSELF 結‘Answer’』で大賞に輝いた。昨年5月に発売された『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』で183万枚、8月『LOVE YOURSELF 結‘Answer’』で218万枚を突破し、自己最高記録も更新した。

  2枚のアルバムでビルボードのトップにのぼった防弾少年団はすべての記録を塗り替えている。2000年歌手チョ・ソンモの3枚目のアルバム以降18年ぶりにダブルミリオンセラーを誕生させたことに続き、2010年代に入って初めて年間アルバム販売量2000万枚時代を開く中心となった。過去一年間『LOVE YOURSELF』シリーズの販売量だけで計430万枚で全体販売量の22%に達した。

  2014年新人賞を皮切りに5年連続で本賞のトロフィーを手に入れた彼らは『FAKE LOVE』で音源部門の本賞も受賞した。これにファン投票が含まれた人気賞3つを席巻し、最多の受賞である6冠にのぼった。RMは「2018年は頑張ってきた結実を収められる一年だったので本当に幸せだった」として「デビュー直前まで隠していた防弾少年団という名前が今は自然になったように、名付けてくださった身に余る修飾語に似合うチームになるように今年も頑張りたい」と感想を明らかにした。

  ボーイズグループの厚いファン層ははレコード本賞の壁をより強固にした。EXOは5枚目のアルバム『DON’T MESS UP MY TEMPO』で5回目のミリオンセラーを達成し、6年連続で本賞受賞に成功した。GOT7・Monsta X・SEVENTEENは3年連続で本賞を受け、次世代のボーイズグループとして位置づけられた。今年本賞を初めて受けたチームはそれぞれ2017年と2018年に新人賞を受けたNCT 127とWanna Oneの2グループだけだ。

“記録少年団”BTS、6冠に…2年連続でゴールデンディスクアワードでレコード部門大賞(2)

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