韓国浦項文化財団、「同病相憐:福島に会う」フォーラム開催

韓国浦項文化財団、「同病相憐:福島に会う」フォーラム開催

2018年12月05日11時19分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  災難で都市が衰退した韓日両国の都市が交流する行事が開催される。

  浦項(ポハン)文化財団は7日、「災難・衰退都市の愉快な肩組み-同病相憐:福島に会う」というテーマでフォーラムを開催する。このフォーラムは、災難後の物理的再建だけでは接近するのが難しい心の傷と都市問題を克服するための代案を模索することに意味がある。

  日本からは福島地震後に結成された文化活動組織「MUSUBU」と災難地域活動家が招請され、東日本大地震後に実施された愉快な形の克服事例を紹介する。韓国側は浦項地震の被害者であり再建活動参加者が地震の痛みを共有し、その痛みをどう癒やしていくかについて議論する。

  浦項文化財団の関係者は「浦項が地震を経験して再建していく過程で、市民の日常の回復という観点で真摯に悩みについて議論される時ではないかと思う」とし「今回のフォーラムが『人生を楽しく幸せに暮らしていく方法』について考える意味のある時間になればよい」と述べた。
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