韓国合同参謀本部「北朝鮮兵1人、軍事境界線を越えて亡命」

韓国合同参謀本部「北朝鮮兵1人、軍事境界線を越えて亡命」

2018年12月01日11時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  北朝鮮兵1人が1日、江原道(カンウォンド)東部戦線軍事境界線(MDL)を越えて亡命した。

  韓国合同参謀本部によると、韓国軍はこの日午前7時56分ごろ、江原道東部戦線MDLの南側に移動する北朝鮮兵1人を監視装備で確認し、手続きに基づいて身柄を安全に確保した。

  合同参謀本部は「北朝鮮兵の南下過程など細部の内容については関係機関が調査する予定」とし「該当地域の前方北朝鮮軍に特異な動向はない」と伝えた。北朝鮮兵の南下過程で銃撃などの状況は発生しなかったという。

  今回の北朝鮮兵の亡命は、南北が非武装地帯(DMZ)内のGP(監視哨所)を破壊(各10カ所)した後では初めてであり、北朝鮮側がどんな反応を見せるかが注目される。南北は先月30日にGP破壊作業を終えた。
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