「韓日大学3+1」韓国若者の日本就職を活性化

「韓日大学3+1」韓国若者の日本就職を活性化

2018年11月01日11時24分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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キム・ヒサン外交部両者経済外交局長(一番右)など関係者が31日、東京で開かれた「韓日大学3+1」マッチング行事でMOUを締結した後、記念写真を撮影している。(写真=外交部提供)
  韓国若者の日本進出を支援するために韓国政府が事業を推進している「韓日大学3+1」マッチング行事が31日、東京で開かれた。

  「韓日大学3+1」は韓国大学3年生が日本大学の4年生課程を履修後、日本現地で就職ができるプログラムだ。日本の大学生が就職活動をする3年2学期以降の時期に合わせて韓国学生も日本大学で就職支援の対象になることができる。これを通じて日本現地での就職を容易にさせるという趣旨だ。

  行事では学生交流を希望した40校(韓国11校・日本29校)間一対一相談会、釜山外大と日本東洋大間了解覚書(MOU)締結式などが行われた。MOUにより、東洋大は釜山外大が派遣する交換学生の現地就職を支援することになる。

  行事に参加したキム・ヒサン外交部両者経済外交局長は「両国の若者人材の相互交流の拡大が未来志向的な両国協力の増進の重要な基盤」としながら「両国の参加大学の意見を総合して効率的支援策を講じていきたい」と話した。
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