韓国航空宇宙、米高等練習機事業の入札に失敗

韓国航空宇宙、米高等練習機事業の入札に失敗

2018年09月28日13時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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練習機「T-50」(写真=中央フォト)
  韓国航空宇宙が米国空軍の次期高等練習機(APT:Advanced Pilot Training)交代事業の機種選定から脱落した。

  米空軍はボーイング(米国)・サーブ(スウェーデン)コンソーシアムを優先交渉の対象者として選定し、92億ドル(約1兆440億円)の契約を承認した。

  米空軍高等練習機交代事業は米空軍の40年以上老朽化した練習機「T-38C」350機を160億ドルを投じて新しい高等練習機に交代する事業だ。

  韓国航空宇宙は超音速高等練習機「T-50」を改造して作った「T-50A」を前面に出して15日、最終提案書を提出したことがある。

  この過程でパートナー社であるロッキード・マーティンとコンソーシアムを組んだ。

  今回の入札競争ではロッキード・マーティン-韓国航空宇宙コンソーシアムとボーイング(米国)・サーブ(スウェーデン)コンソーシアムの両者対決となった。
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