<アジア大会>野球とサッカー、宿命の2つの韓日戦…誰が笑うのか

<アジア大会>野球とサッカー、宿命の2つの韓日戦…誰が笑うのか

2018年08月30日10時22分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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2018ジャカルタ・パレンバン・アジア競技大会サッカー準決勝で韓国の李承佑(イ・スンウ)がゴールを決め、孫興民と喜んでいる。(写真=大韓サッカー協会)
  韓国・日本の両国で人気が高いスポーツ、野球とサッカーで2018ジャカルタ・パレンバン・アジア競技大会の韓日戦を控えている。

  韓国野球の伝説、宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督が率いる韓国野球代表は30日午後2時(日本時間)、日本とスーパーラウンド初戦を行う。グループリーグで台湾に敗れてB組2位となった韓国は日本に敗れる場合、決勝進出が難しくなる。

  特に韓国はプロ野球リーグまで中断してプロ選手でチームを構成した。これに対し日本代表は社会人野球の選手だけでチームを構成している。韓国が敗れる場合、代表チームに国民の非難が集中すると予想される。

  サッカーは決勝で日本と対戦する。準決勝でベトナムに勝った韓国は、アラブ首長国連邦(UAE)を破った日本と決勝戦を行う。決勝戦は9月1日午後8時30分に始まる。

  最も注目されるイシューは孫興民(ソン・フンミン)の兵役免除だ。韓国代表はイングランドのトッテナムで活躍する孫興民をオーバーエージで韓国代表メンバーに含めた。韓国が日本に勝利して金メダルを獲得する場合、孫興民は合法的に兵役免除を受け、海外で選手生活を継続できる。
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