米ミルブレー市議会、慰安婦被害者決議案採択

米ミルブレー市議会、慰安婦被害者決議案採択

2019年03月20日10時33分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  米カリフォルニア州サンフランシスコ近隣のミルブレー市議会が慰安婦被害者決議案を採択した。

  18日(現地時間)、米西部地域の韓国人社会後援団体「キム・ジンドク&チョン・ギョンシク財団」によるとミルブレー市のウェイン・リー市長は12日に市議会で通過した慰安婦被害者決議案を財団に伝えた後「日本政府が歪曲し避けている慰安婦の悲しい歴史を我々の世代が忘れずに後世に伝えなければならない」と話した。ソウル新聞が20日付の記事で報じた。

  中国系米国人のリー市長は「この決議案には女性を尊重し性差別と不平等が消えるように願う思いが込められている」とし、日本政府に対し真の謝罪を求めたと伝えられた。

  
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