韓国空軍射撃大会中、航空機迎撃弾1発が自爆

韓国空軍射撃大会中、航空機迎撃弾1発が自爆

2018年10月25日15時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  忠清南道(チュンチョンナムド)の大川(テチョン)射撃場でパトリオット(PAC-2)迎撃ミサイル1発が発射直後に自爆した。

  韓国空軍は25日、「今日午前10時47分ごろ、大川射撃場で実施された『2018年防空誘導弾射撃大会』中、PAC-2航空機迎撃弾1発が発射後約4秒間上昇した後、射撃場付近の海岸上空で自爆した」と明らかにした。

  該当のミサイルは予想軌跡を外れたりレーダーと誘導弾の交信が途切れたりした場合、安全のために自爆するように設計されていると空軍は説明した。

  空軍は「今回の事故による人命被害はなく、誘導弾司令部が残骸を回収して詳しい事故経緯を調査する」と明らかにした。
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