1000日間少女像守ってきた大学生、「反安倍」活動へ

1000日間少女像守ってきた大学生、「反安倍」活動へ

2018年09月25日06時28分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国ソウルの日本大使館前にある「平和の少女像」でテント座り込みを続けてきた大学生団体「日本軍性奴隷制問題への謝罪賠償と売国的な韓・日合意の廃棄 に向けた大学生の共同行動」は、今後、日本の安倍政府糾弾活動を行うと明らかにした。

  団体は24日、ソウル鍾路区(チョンノグ)の少女像前で記者会見を開き、「2015年12月28日から韓日合意の廃棄を叫んで少女像の横を守り始めてから1000日目」とし「座り込み1000日を迎えて団体の名前を『反安倍反日青年学生共同行動』に変更する」と明らかにした。

  メンバーは「日本は戦犯国」とし「長期政権を狙う安倍はこれからは『戦争ができる日本』のために平和憲法を戦争憲法へと露骨に改正しようとしている」と話した。続いて「安倍は時代錯誤的な軍国主義復活策動を中断しなければ北東アジアで完全に疎外されるだろう」と主張した。
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