セウォル号惨事から今日で5周忌=韓国

セウォル号惨事から今日で5周忌=韓国

2019年04月16日07時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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15日、全羅南道珍島の彭木港を訪れた霊岩(ヨンアム)地域の中・高校生と住民が済州から持ち込んだ菜の花を手に、セウォル号の犠牲者を追慕している。
  セウォル号惨事5周忌を翌日に控えた15日午前、ソウル世宗(セジョン)大路の光化門(クァンファムン)広場にセウォル号記憶空間が設けられた。この日、全羅南道珍島(チョルラナムド・チンド)の彭木(ペンモク)港とセウォル号が置かれた木浦(モクポ)新港にも追慕客の足が続いた。

  セウォル号惨事は2014年4月16日に仁川(インチョン)を出発して済州(チェジュ)へ向かっていたセウォル号が珍島郡の屏風島(ピョンプンド)沖で転覆して沈没した事件だ。

  乗客476人のうち304人が死亡・行方不明となり、このうち済州に修学旅行に向かっていた檀園(ダンウォン)高等学校の生徒と教師261人が犠牲になった。
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