韓日、パリで外相会談調整中…主要懸案は?

韓日、パリで外相会談調整中…主要懸案は?

2019年05月14日10時41分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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康京和外交部長官と河野太郎外相(写真=外交部提供)
  韓日外相がフランスのパリでの会談を調整中だ。

  今月22日から23日までパリで開かれる経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会を契機に韓国外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官と日本の河野太郎外相が会談を調整中だと日本メディアが伝えた。

  会談が実現する場合、強制徴用賠償判決問題と日本産水産物に対する韓国の輸入制限措置などが議論されるものとみられる。韓日外相会談は2月にドイツのミュンヘンで開かれてから約3カ月ぶりだ。

  また、康長官と河野外相は最近相次いで発射体を発射した北朝鮮と関連した情勢についても意見を交換し北朝鮮の非核化実現に向けた韓米日3カ国間の連帯方針を再度確認することも予想される。

  一方、6月に大阪で開かれる主要20カ国(G20)首脳会談を契機に韓日首脳会談を開催することに対する議論がなされるかも注目される。

  
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