米中貿易摩擦、韓国は外貨準備高などが安定化基盤として作用

米中貿易摩擦、韓国は外貨準備高などが安定化基盤として作用

2019年05月13日10時57分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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企画財政部の李昊乗(イ・ホスン)第1次官
  企画財政部の李昊乗(イ・ホスン)第1次官が13日「米中貿易摩擦で韓国の金融市場も一部影響されるが4000億ドル以上の外貨準備高と純対外債権などが安定化基盤として作用するだろう」と話した。

  李次官はこの日午前、ソウルの銀行連合会で拡大マクロ経済金融会議を開き、「米中貿易摩擦が世界経済の不確実性要因として再浮上している」としてこのように明らかにした。

  李次官はその上で「米中通商摩擦が長期化する場合、世界経済鈍化と世界貿易萎縮などにより輸出に否定的要因として作用する可能性があり、発生しうるあらゆる状況を念頭に置いて備えることが重要だ」と述べた。

  韓国政府は内外の金融市場動向を24時間モニタリングし、当分企画財政部と産業通商資源部、金融委員会、韓国銀行などが参加する関係機関合同点検班会議を随時開催する予定だ。

  
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