韓国統一部次官、訪日終えて帰国…「南北関係について意見交換」

韓国統一部次官、訪日終えて帰国…「南北関係について意見交換」

2018年12月13日07時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国統一部の千海成(チョン・ヘソン)次官が2泊3日の訪日日程で南北関係など韓半島(朝鮮半島)情勢に対して幅広く意見を交換し、12日に帰国した。

  千次官は訪日期間中、外務省の秋葉剛男事務次官ら日本政府および議会関係者に会って、最近の南北関係と韓半島情勢に関して意見を交換したと、統一部がこの日明らかにした。

  千次官は現地の韓半島問題専門家とも懇談会を持ち、韓国政府の北朝鮮政策について説明した。統一部によると、両側は北朝鮮の非核化や韓半島の平和と安定のために、韓日および韓日米間の緊密な協力が必要だという点を確認し、今後の北朝鮮政策推進過程でも協力していくことにした。

  千次官は帰国直後、政府ソウル庁舎大会議室で開かれた「地方自治体南北交流協力政策協議会」の定例会議も主宰した。千次官は冒頭発言で「地方自治体の南北交流協力は、地方自治体の特性を勘案して、公益性と公共性、責任性を持って推進しなければならない」とし「秩序を持って地方自治体次元で推進されるのが望ましい」と述べた。千次官は「政府は地方自治体事業が南北関係の発展に寄与する方向で支援する」としながら「必要なら調整もしていく考え」と付け加えた。

  千次官の主宰で開かれたこの会議には17の広域地方自治体の室・局長が参加した。
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