韓国小商工人10人中8人「今年の営業利益は悪化」

韓国小商工人10人中8人「今年の営業利益は悪化」

2019年05月07日09時07分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  小商工人の8割が昨年より今年の営業利益が悪くなったと答えた。中小企業中央会は6日、卸小売・飲食宿泊・個人サービス業など小商工人500人を対象にした「小商工人の経営実態および政策課題調査」の結果を発表した。

  「今年の体感経営収支」は小商工人の48.2%が「非常に悪化」、31.8%が「多少悪化」と答えた。売上額が減少したという会社も77.4%に達した。経営収支が悪化した原因で「消費心理の萎縮による販売不振(83.5%)」を主に挙げた。

  今後の見通しも非常に暗かった。「第2四半期以降経営展望」で「非常に悪化(19.8%)」と「多少悪化(39.8%)」を選んだところが多かった。「ここ1年間休業、または廃業を考えた」と答えた会社も3社の中で1社(33.6%)だった。小商工人の中で40.4%は一日平均11時間以上営業しており、週6日の営業が47.6%、週7日の営業が30.8%だった。
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