青瓦台「北の短距離ミサイル発射、状況分析中」

青瓦台「北の短距離ミサイル発射、状況分析中」

2019年05月04日11時44分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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青瓦台(チョンワデ、大統領府)
  韓国の青瓦台(チョンワデ、大統領府)は「北が4日午前に不詳の短距離ミサイル数発を発射した」という韓国合同参謀本部の発表に関連し、「状況を分析している。しばらく待ってほしい」という立場を明らかにした。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は軍当局から詳細状況について報告を受ける予定だ。

  青瓦台関係者はこの日、記者らに文字メッセージを送り、「国防部の発表を見守ってほしい」とし「青瓦台の立場は整理されしだい伝える」と明らかにした。

  青瓦台は「正確な事態の把握」を優先して慎重な姿を見せている。状況によっては国家安全保障会議(NSC)常任委を招集する可能性もあるという。

  これに先立ち合同参謀本部は「北が4日午前9時6分ごろから9時27分ごろまで(江原道)元山(ウォンサン)虎島(ホド)半島一帯から北東側で不詳の短距離発射体数発を発射した」と発表した。

  今回発射された発射体は東海(トンヘ、日本名・日本海)上まで約70キロ―200キロ飛行し、追加情報については韓米が精密分析中だと、合同参謀本部は伝えた。北朝鮮が発射した発射体は長距離射撃が可能な長射程砲の可能性もあるという。
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