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‘ソウル鳥のインフルエンザ’感染経路めぐり攻防戦

2008.05.12 09:04
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ソウル広津(クァンジン)区庁で発見された鳥インフルエンザ(AI)の感染経路をめぐり、ソウル市と京畿道(キョンギド)が攻防を繰り広げている。

ソウル市競争力強化本部の李星(イ・ソン)部長は9日、広津区庁内の自然学習施設で飼育していたニワトリの鳥インフルエンザ発病の原因について「京畿道安城のD農場→城南牡丹(ソンナム・モラン)市場→ソウル広津区庁」という経路を推定した。ソウル市傘下の保健環境研究院に依頼した疫学調査の結果を踏まえて、鳥インフルエンザがソウル市まで広がったのは京畿道のずさんな防疫体系せいだという主張だった。広津区庁は先月24日、牡丹市場のS業者からキジ2羽を購入し、先月28日から今月3日までに、キジとともに飼われていたニワトリなどが鳥インフルエンザによって死亡した。

しかし京畿道は「ソウルの鳥インフルエンザ発生と安城D農場は何らの関連性がない。ソウル市が推理小説を書いている」と述べ、強く反発した。チェ・ヒョングン京畿道農政局長は11日「D農場に対して先月15日、国立獣医科学検疫院が精密検査を行った結果、全て陰性判定だった」と説明し「鳥インフルエンザウイルスの特性上、ニワトリの場合、潜伏期間が数時間から長くても3日程度にすぎないことを考慮すると、D農場から牡丹市場に出荷された先月14日と19日のニワトリは、広津区庁の鳥インフルエンザとは関係ない」と話した。ソウルの広津区庁が牡丹市場でキジを購入した24日には、すでに潜伏期が過ぎており、D農場のニワトリが伝染の原因だと見なせないということだ。

京畿道によるとD農場では先月16日からの今月6日まで、家禽類5832羽を京畿と忠清北道(チュンチョンプクト)に、卵7260個を京畿、慶尚南道(キョンサンナムド)、大邱(テグ)、大田(テジョン)、全羅北道(チョンラプクト)など全国6つの都市と道に出荷した。しかし京畿と忠清北道地域を調べた結果、ソウルとは違って鳥インフルエンザが発生していないと京畿道は説明している。D農場では今月4日、鳥類502羽が突然死し、10日、高病原性鳥インフルエンザであると診断された。

城南市(ソンナムシ)生活経済課のチョン・スンバン課長は「先月中旬から牡丹市場の中の家禽類に対し、4~5度に渡って鳥インフルエンザの発生に関する疫学調査を実施したが、全て陰性であることが分かった」と述べ「広津区庁が死亡したキジを鳥インフルエンザに感染したかどうかも調べずに、土に埋めてしまったので、原因が解明しにくくなった」と指摘した。

国立獣医科学検疫院は「鳥インフルエンザ緊急行動指針」で、鳥インフルエンザの潜伏期間について「数時間から3日程度で、国際獣疫事務局(OIE)では長くても21日間と見ている」と言及している。 結局、京畿道は「数時間~3日」を、ソウル市は「21日」を鳥インフルエンザ感染経路の根拠として主張しているのだ。

これについて農林水産食品部の関係者は「ソウル市と京畿道の主張のうち、どちらが合っていると判断するのは時期尚早だ。 それぞれの調査結果と第3の地域および在来市場間の関連性などを総合的に見て判断すべきだ」と話した。

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