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「北、食糧支援なければ8月に大飢饉危機」…(2)

2008.05.11 12:01
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北朝鮮の食糧事情が厳しいという点には異議がない。昨年7月、北朝鮮南部の5道が大洪水に見舞われて栽培面積が顕著に減少したことに加え、06年9月から国際市場の穀物価格が2~3倍上昇し国際社会からの支援物量が大幅に減ったからだ。したがって、北朝鮮が自主的に行ってきた食糧輸入も減った。三重苦なわけだ。北朝鮮の主な穀物の輸入先だった中国も自国の食糧不足により、輸入クオータ制度を作った。支援も切れた状態だという。

政府当局者は「北朝鮮が中国に食糧15万トンの支援を要請したが、中国省庁間の隔たりのために数カ月間支援が行われずにいる」と述べた。「良き友人」によると、平壌と元山(ウォンサン)、新義州(シンウィジュ)、南浦(ナムポ)、沙里院市場でのコメ価格も最近1キロ=2000ウォン以上で、前年同期に比べ2~3倍上昇したという。90年代半ばのいわゆる「苦難の行軍」で60万~70万トンの食糧が不足した当時も大勢の餓死者が出た。

権泰進(クォン・テジン)研究員は「現在も客観的な数値から考えれば、大勢の餓死者が発生しうる状況だが、北朝鮮が昨冬、穀物14万トンを中国から輸入するなど柔軟性を見せていることから、ある程度耐えられるものと見られる」とした。しかし、支援を受けられない場合、8月中旬に大きな危機を迎えるだろう、と警告する。7月に二毛作の収穫量を1カ月半ほど消費した後の状況だ。

北朝鮮が、食糧50万トンを支援できる、という米側と昨年末から争いを展開してきたのは、食糧配分のモニタリング・システムのためだった。米側は国連世界食糧計画(WEP)とともに、援助食糧の軍事転用を遮断するため、配分現場への検証を求めてきた。現在10人の常駐人員を大幅に増やすことも要求していたが、北朝鮮側が受け入れたもようだ。

政府当局者は12日に米ワシントン入りし、平壌を訪問した後帰ってきた米政府当局者から、北朝鮮の食料事情と北朝鮮側の意図などを聴取する。韓米間の調整を通じ、対北支援の名分を得て、停滞する南北(韓国・北朝鮮)関係を解消できる妙策を見出せるかが、注目を集めている。

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