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北朝鮮、‘安い穀物’の輸入増やす

2008.04.18 17:35
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国際的な穀物価格の高騰が北朝鮮を襲っている。凶作・外貨不足に穀物の価格高騰までが重なり‘食糧三重苦’となっている。

韓国農村経済研究院が入手した中国海関(税関)の統計によると、07年11月-08年2月の4カ月間、北朝鮮が中国から輸入した穀物は14万7562トン(4142万4000ドル)だった。1000ドル当たり3.56トンの穀物を購入したことになる。昨年の同じ時期、1000ドル当たり4.2トンを購入したのに比べると15%も減少している。当時は1628万5000ドル(約16億6800万円)で穀物6万8353トンを買っている。

権泰進(クォン・テジン)専任研究員は17日、「穀物価格の高騰による実際の北朝鮮の負担は15%を超える。輸入穀物の種類を比較すると、北朝鮮の切迫した状況がよく分かる」と説明した。

外貨不足の北朝鮮の場合、国際穀物価が高騰すると‘安い穀物’の輸入量を増やす。06年11月からの4カ月間と1年後の同期間を比較すると、北朝鮮はコメ・小麦・トウモロコシ・豆のうち最も安いトウモロコシの輸入比率を11.8%から36.4%に増やしている。

一方、価格高騰で韓国でも物価の上昇に影響をもたらした小麦の輸入比率は57.3%から27.6%に減少した。

負担が増えたことで、「高級食品」の輸入も減った。中国海関統計によると、昨年2月に631万7000ドル(約64億6700万円)分の豚肉を輸入していた北朝鮮は、今年2月には全く輸入しなかった。リンゴ・ナシなどの果物の輸入額も昨年2月の約20万3000ドルから今年2月には約7万9000ドルと4割ほど減った。

高級食品のうち唯一、輸入が増えたのは、最高階層だけが食べられる冷凍牛肉。昨年2月の1万3000ドル分から今年2月は6万2000ドル分に増えた。北朝鮮は慢性的な食糧不足国家。統一部は年間550万トンを北朝鮮国民の生存に必要な量と見なしている。

統一部の関係者は「昨年の作況は前年比50万トン減の400万トン程度とみている」と語った。

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