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安保徹教授「がんと闘うためには免疫力を高めるべき」(2)

2008.04.07 17:13
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--体温と病気の相関関係にも大きな関心を向けている。 なぜ低い温度が病気の原因になるのか。

「体が温かいということは血管が開き、血液がよく流れるということだ。 逆に体が冷たくなれば、血流量が急激に減り、免疫体系に混乱が生じる。 冷蔵庫やエアコンが普及し、子どもにはアレルギー疾患が、女性には生殖器官のがんや月経不順・子宮内膜症など婦人科疾患が急増する原因になっている」

--漢方治療には体を温める保温療法がある。 体温を高めればがん治療に役立つのか。

「血液の循環を良くして免疫力を高める。 それで私はがん患者に温かい湯に入ることを勧めている。 体温を39度(水の温度41度)で30分ほど維持するのがよい。 一日2度も入ってもよい。 しかし42度以上ならむしろリンパ球が低下し、逆効果が起こる。 がん患者は体力が落ちた状態なので、温度を1-2度低くするのがよい」

--体温を高めるという面では運動も勧められるのでは。

「そうだ。 肥満の人は体温が低い。 筋肉で熱が生産されるが、筋肉がないからだ。 少なくとも保健体操をする必要がある」

--漢方ではがん細胞を攻撃することよりも免疫力を高める薬を処方する。 人体の自活力を高め、自らがんを退治できるよう助ける。

「がんという診断を受ければ、気持ちが委縮して免疫力がさらに落ちる。 それで私は患者に笑うことを積極的に勧めている。 実際、笑いは副交感神経を刺激し、免疫細胞を増強させ、自信を高める。 食事療法も重要だ。 肉類は腸の中で腐ってアルカリに変わる。 反対に野菜やキノコや魚は腸に入って有益菌を増やす」

--先生は西洋医学者でありながら、漢方ではりなどの原理と同じ‘指圧’を普及させている。

「自律神経反射を利用したもので、血流を増やし、リンパ球を増やす。 漢方薬やはり・灸も同じ概念であるはずだ。 漢方薬のように苦いものをのむと、私たちの体がこれを早く送り出そうとして消化器官が活発にはたらく。 血流が増え、代謝が速まり、その結果、体温が上がって免疫機能が高まる。 一方、消炎鎮痛剤は血流を委縮させ、悪循環をつくる。 一時的には効果があるが、長く使用すると病気を悪化させる」

--非常に健康に見えるが、健康の秘訣は。

「免疫力を理解してから午後5時まで働くことにしている。 しかも午前に集中している。 睡眠については、日が昇る時に起床することを原則にしている。 冬は寒いので交感神経が刺激されている。 休息がもっと必要ということだ。 したがって副交感神経が優位の夏には睡眠を減らしても支障はないが、冬はもっと睡眠をとらなければならない。 酒は少し飲む。 酒は適当な量なら副交感神経を刺激し、体を弛緩させる。 しかし飲み過ぎると交感神経が興奮し、健康を害する」 →安保徹教授「がんと闘うためには免疫力を高めるべき」(1)へ戻る

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