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GSカルテックス、北朝鮮でガソリンスタンド事業へ

2007.08.27 11:06
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GSカルテックスが北朝鮮でガソリンスタンド事業を展開する計画であることが確認された。

中央日報の経済週刊誌「エコノミスト」は最新号(8月27日発行)で「GSカルテックスは最近、対北朝鮮経済協力事業専門業者ジウダウと北朝鮮地域ガソリンスタンド事業進出に関する了解覚書(MOU)を締結した」と報じた。

GSカルテックスの北朝鮮地域第1号ガソリンスタンドがオープンする場所は開城(ケソン)工業団地近隣地域。ジウダウは6月8日に北朝鮮国土環境保護省から土地利用証の発給を受けている。

ジウダウによると、GSカルテックスは6611平方メートルの敷地に170億ウォン(約20億円)を投じてガソリンスタンドを設立する。

北朝鮮とはガソリンスタンド事業合意書の交換を済ませた状態で、来月にも統一部の事業承認を受けて着工に入る予定だ。GSカルテックスは来年上半期からここでガソリンスタンドの営業を行うという。

GSカルテックスのキム・グァンス専務は「開城工業団地のガソリンスタンドを(対北朝鮮事業の)最初の事業概念として検討している」と述べた。ジウダウのユ・ドンホ代表は「09年にはLPG車の充填所もつくる計画」と明らかにした。

ユ代表は「開城ガソリンスタンドが安定すれば、平壌(ピョンヤン)・咸興(ハムフン)・新義州(シンウィジュ)など北朝鮮主要都市にガソリンスタンドを展開するというのがGSカルテックスの計画だと聞いている」と語った。GSカルテックスとジウダウは北朝鮮地域ガソリンスタンドで車両整備・便宜用品販売店事業も始める方針だ。

開城工業団地ガソリンスタンドでの販売価格はガソリンを基準で1リットル当たり1ドル程度になるという。現在、開城工業団地内では現代(ヒョンデ)オイルバンクのガソリンスタンドがこの価格でガソリンを販売している。

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