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盗作『釜山港へ帰れ』…「1億6000万ウォンで和解せよ」

2007.06.05 08:33
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ソウル高裁民事4部(チュ・ギドン部長判事)は歌手キム・ヘイルさん(1971年死亡)の遺族が『釜山港へ帰れ』の作詞・作曲家であるファン・ソヌ氏(65)を相手取って起こした損害賠償訴訟で「ファン氏は原告に和解金として1億6000万ウォン(約2097万円)を支払え」という調整決定を下したと4日、明らかにした。

キムさんは69年『忠武(チュンム)港に帰れ』を作詞した後、翌年ファン氏から曲をもらってアルバムを出したが、71年、ソウルテヨンガクホテル火災で死亡した。72年、歌手趙容弼(チョ・ヨンピル)はファン氏から歌詞を一部変えた『釜山港へ帰れ』を提供され、リリースした。

『釜山港へ帰れ』はキムさんが作詞した『忠武港へ帰れ『の▽「忠武港」を「釜山港」に▽「弥勒(ミルク)山」を「椿島(トンベクソム)」に▽「あなた」を「兄弟」--となど、一部の歌詞を書き換えた。

1審であるソウル西部地方裁判所は昨年3月「ファン氏が原著作者であるキムさんの同意なく『忠武港へ帰れ』の一部の歌詞を書き換えたことが認められる」とし「キムさんの活動期間が短く、人気を呼ぶことができなかった点などを考慮し、1億7800万ウォンの請求額のうち3000万ウォンを賠償せよ」という判決を下した。

しかし、著作権者であるキムさんの遺族側は不服として抗訴、2審裁判所は原告側が主張した『釜山港へ帰れ』の日本国内著作権料などを考慮し、1億6000万ウォンで和解するよう調整した。『釜山港へ帰れ』は日本でのみ約30人の歌手が歌うなど今も歌われている。



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