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任天堂、来年1月ハングル版‘DS’発売

2006.12.26 16:47
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日本の世界的ゲーム企業の任天堂が来年初めてハングル版製品を発売し、本格的に韓国市場に進出する。

任天堂の岩田聡社長(47)は21日、日本京都本社で韓国記者団と懇談会を行い、「来年1月18日に任天堂の携帯用ゲーム機‘DS(Dual Screen)Lite(ライト)’のハングル版を発売する」とし「今後は徹底した現地化作業を経てハングル版製品を出していく計画」と述べた。

DSライトは‘ゲーム人口拡大’という任天堂の事業戦略に基づき、老若男女の誰もが楽しめるよう04年12月に発売したビデオゲーム機‘DS’を薄型軽量化した後続機種。 DSは昨年末から全世界で爆発的に売れ、発売14カ月間で600万台を販売した。 任天堂はこのように世界的な旋風を起こしたDSの後続製品を前面に押し出して‘オンラインゲーム強国’の韓国市場を攻略しようということだ。

任天堂は7月、資本金250億ウォンを投資して韓国に任天堂コリアを設立した。 しかし国内ゲーム業界は任天堂の韓国進出に無関心だ。 DSライトゲーム機が高価格(15万ウォン線)であるうえ、市販を準備中の䎔天堂の教育用ゲームソフトウエアもすでに韓国の携帯電話やPMP(携帯用マルチメディア機器)でサービスされているため、大きな影響はないという理由からだ。 しかしソニーなど携帯用ゲーム機業者は韓国に注目している。

岩田社長は米国や日本などで大人気の次世代ゲーム機「「Wii(ウィー)」のハングル版発売計画については「ハングル支援など完璧な現地化が終わってから販売する方針で、来年下半期以降になるだろう」と説明した。

1859年から花札やトランプを作ってきた任天堂は、1985年から10年近く世界のビデオゲーム玎場を主導した。 任天堂が製作した「スーパーマリオブラザーズ」はビデオゲームの象徴に浮上した。 しかしソニーやマイクロソフトなどとの競合でやや沈滞期も経験している。 3200人余の従業員で昨年は5092億円(約4兆ウォン)の売上高を記録した。

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