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「軍除隊」ソン・スンホン「すべて許されたとは思っていない」

2006.11.15 10:37
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俳優ソン・スンホンが15日、アジア各国ファンの歓迎を受けながら軍生活を終えた。

2004年11月16日、江原道春川市(カンウォンド・チュンチョンシ)102補充隊に入隊後、陸軍15師団で砲兵に軍服務をしてきたソン・スンホンは15日午前、転役の届出をすませ午前8時20分ごろ江原道華川郡上西面峰吾里(ファチョングン・サンソミョン・ポンオリ)勝利会館でファンによる歓迎式に出席した。

予備軍服を着て元気な姿で登場したソン・スンホンは「軍生活をしたことだけですべてを許されて本分を尽くしたと思わない。もっと模範的で成熟した姿を見せる」と所感を明らかにした。続いてソン・スンホンは「この時間にも黙々と義務を遂行する国軍将兵たちが本当に誇らしく、苦労していると伝えたい」と涙を流した。初めて歓迎会イベントをすると聞いたソン・スンホンはファンが殺到すると、簡単に所感を明らかにし、所属事務所車両に乗って席を発った。

当時不法兵役忌避の疑いで再身体検査を受けて入隊したソン・スンホンは自粛の時間を持ち、芸能兵活動も拒否したまま一般兵とともに平凡な軍生活をしてきた。

この日ソン・スンホンの除隊歓迎式には韓国を含めて日本、中国、台湾などアジア各国のファンクラブ「honeylang」の会員を含め500人余りのファンが午前2時からバスを貸切ったりするなどして集まり、注目を集めた。

また『夏の香り』などの作品を通じて「韓流スター」となったソン・スンホンに対する関心を立証するかのように、ソン・スンホン特集番組を製作する日本のフジテレビを含め、NHK、日刊スポーツなど日本取材陣と国内取材陣など200人余りが殺到して熱い取材競争をした。

一方、ソン・スンホンは18日と19日の2日間、ソウル芳夷洞(パンイドン)五輪公園内の体操競技場で「ソン・スンホンアジアファンミーティング2006」を行い、公式活動再開を宣言する予定だ。

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