北朝鮮の弾道ミサイル、700キロ以上飛行…韓国大統領府「即刻中断求める」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.03 11:58
韓国合同参謀本部によると、韓国軍は3日午前6時30分ごろ、北朝鮮の元山(ウォンサン)一帯から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に発射された弾道ミサイル1発を探知した。ミサイルは700キロ以上飛行し、韓米の情報当局が正確な諸元を分析している。韓米の情報当局は発射初期から関連動向を追跡し、情報を共有してきた。
韓国軍当局は現在までこのミサイルを短距離または中距離と特定せず、両方の可能性を念頭に置いて分析を進めている。合同参謀本部は「韓国軍は強固な韓米連合防衛態勢の下、北の動向を注視しながら、いかなる挑発にも圧倒的に対応できる能力と態勢を維持している」と明らかにした。