[アジア大会]韓国女子アーチェリー、インドに衝撃の敗北…28年ぶりに「金メダル」逃す
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.02 13:42
世界最強を誇る韓国アーチェリーのアジア競技大会・女子リカーブ団体8連覇が夢となって消えた。韓国アーチェリーによるリカーブ種目独占への期待も初戦から崩れた。
カン・チェヨン、イ・ユンジ〔以上、現代(ヒョンデ)モービス〕、オ・イェジン〔光州(クァンジュ)銀行〕で構成された韓国女子代表は2日、岡崎市中央総合公園多目的広場で行われたリカーブ団体決勝でインドにセットスコア3-5(54-54、56-56、51-55、54-54)で敗れた。1998年バンコク大会以来、この種目で優勝を譲ったことのなかった韓国アーチェリーの連覇記録もストップした。