ドローンを「天光」で撃墜、「怪物ミサイル」玄武5が再登場…簡素化された韓国「国軍の日」記念式
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.02 11:42
李在明(イ・ジェミョン)政権で2回目となる「国軍の日」記念式が「自主国防の実現! 代替不可能な国軍」をテーマに1日、忠清南道の鶏竜台(ケリョンデ)で開かれた。非武装地帯(DMZ)の地雷爆発事故の余波の中で開かれた今年の記念式は昨年より兵力と装備を減らした。その代わりレーザー対空兵器「天光」と、怪物ミサイルと呼ばれる超高威力の地対地弾道ミサイル「玄武(ヒョンム)5」など先端戦力を前面に出した。
この日午前、鶏竜台の滑走路では約3600人が集まる中、将兵800人と装備70台が投入された閲兵式が行われた。ハ・ホンチョル陸軍少将が部隊指揮官を務め、李在明大統領と姜信喆(カン・シンチョル)国防部長官は閲兵車両に乗って観閲した。