米国も認めた施工能力、韓国原発輸出の「切り札」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.02 10:22
対米投資プロジェクトで最も大きな割合を占める事業は原子力発電所の建設だ。総額2000億ドル(約31兆6000億円)の対米戦略投資基金のうち60%を米国内の原発建設に使う。このうち2基は韓国型原発のAPR1400で建設する。世界最大の市場である米国に韓国型原発を披露する機会を初めてつかんだが、収益性がカギとなる。
韓米両政府が1日に公開した「韓米原発フレームワーク」によると、米国に建設する大型原発は韓国型原発の「APR1400」2基、ウェスチングハウスの「AP1000」6基の計8基だ。第1段階として「AP1000」2基を着工し、第2段階で「APR1400」2基と「AP1000」2基、第3段階で「AP1000」2基の建設を順次進める。