古里1号機の完成から半世紀、韓国の原発が初めて米国へ進出
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.02 06:49
ウェスチングハウスの技術を用いて、韓国初の原子力発電所である古里(コリ)1号機を完成させたのは1978年のことだ。それから約50年を経て、今度は韓国が米国本土に原発を建設することになった。
1日に韓米両国が発表した対米戦略投資プロジェクトの推進計画には、こうした内容を盛り込んだ韓米原子力協力の枠組みが含まれている。この枠組みには、韓米両政府とウェスチングハウス、韓国電力、韓国水力原子力が署名する。米国で建設することになった大型原発8基のうち、6基には米ウェスチングハウスのAP1000を、残る2基には韓国型原子炉APR1400を採用する。韓国の原発にとって初の米国進出となる。