韓国代表AIをどう選ぶのか…中断説に包まれた「独自AIファンデーションモデル」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.01 11:48
韓国を代表する人工知能(AI)モデルを選ぶ「独自AIファンデーションモデルプロジェクト」が最近中断議論に包まれると裵慶勲(ぺ・ギョンフン)副首相兼科学技術情報通信部長官が口を開いた。裵副首相は先月30日、フェイスブックで「結論から言えばプロジェクトは続く。同時にフロンティアAIにも挑戦しなければならない」と明らかにした。
プロジェクトは世界最高水準の「ソブリンAI」を開発するという李在明(イ・ジェミョン)政権の代表AI事業で、現在まで2000億ウォンを超える予算が投入された。昨年6月に公募を始め、3回の選抜戦を経て現在SKテレコム、LG AI研究院、アップステージの3チームが残った。当初計画通りなら年末までにこのうち2チームを最終選抜しなければならない。選抜された企業は2027年までグローバルフロンティアモデルの95%水準のモデルを開発する。