「陸英修暗殺犯は北朝鮮工作員」…米CIAの文書に記載
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.01 08:15
1974年の陸英修(ユク・ヨンス)夫人銃撃事件を題材にした映画『暗殺者(たち)』をめぐり歴史歪曲をめぐる論争が続く中、米中央情報局(CIA)が当時の事件を「北朝鮮工作員(North Korean agent)による朴正熙(パク・ジョンヒ)大統領暗殺の試み」と記録した内部文書が確認された。
国会文化体育観光委員会所属の裵賢鎮(ペ・ヒョンジン)国民の力議員が30日に入手したCIA情報局(Directorate of Intelligence)の内部文書によると、米国は1974年8月15日にソウル中区奨忠洞(チャンチュンドン)の国立劇場で発生した陸英修夫人銃撃事件の犯人を「北朝鮮工作員」とした。