주요 기사 바로가기

「時速160キロで墜落しながら祈った」イランで撃墜された米軍将校の生還記

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.15 11:50
0
今年4月、イランに対する空爆作戦を遂行中に戦闘機を撃墜されながらも劇的に救出された米空軍大佐の生還記が公開された。

当時の作戦で自身の任務上のコールサインだった「デュード(Dude)44ブラボ(Bravo)」という名前だけが公開されたこの大佐は、13日(現地時間)に放送された米CBSの時事番組「60ミニッツ」のインタビューで、イランのイスファハン南部の敵陣の中に墜落した当時の状況と、その後の救出過程について初めて明らかにした。

 
4月2日、ブラボとパイロットが搭乗していた2人乗りのF15E戦闘機は、イランの核物質貯蔵施設近くにあるドローン・ミサイル施設を攻撃するため出撃したが、イラン軍の携帯式ミサイルに撃墜された。

戦闘機に火災が発生すると、2人は緊急脱出した。しかし戦闘機が撃墜された際、ブラボのパラシュートが損傷し、正常に開かなかった。このためブラボは時速113~161キロの速度で落下し、地面に衝突した際に脊椎、腕、肩を骨折する重傷を負った。

ブラボは「パラシュートが開かなかったのを見た時が私の人生で最も恐ろしい瞬間だった」とし「墜落しながら『神様、あなたの意のままにしてください。しかしこの試練を乗り越えるには助けが必要です』と祈った」と語った。

そして「人質になってイランの放送に出るようなことはあってはならないという一心で、体を引きずりながら標高約2100メートルの断崖の高地に逃げ込んだ」と振り返った。

その後、戦闘機の残骸の写真がイランメディアで公開され、イランの武装捜索隊はブラボが身を隠していた場所の数百メートルの距離まで追跡してきたという。

米軍の救出部隊は作戦開始から6時間後にパイロットの救出に成功したが、イラン軍との銃撃戦の中でブラボを発見できず、一度撤退しなければならなかった。

その後、米中央情報局(CIA)がブラボの正確な位置を先に特定することに成功し、米軍は46年ぶりにイラン領内に部隊を展開して救出した。

高地で水も食料もない状態で約50時間過ごしたブラボが自分を発見した米軍の救出部隊を見た際の最初の言葉は「行こう(Let’s go)」だった。ブラボは救出部隊が到着した瞬間について「私の人生で最も偉大な瞬間の一つだった」と表現した。

ブラボは今回の救出作戦について「ただ私が生還したという話ではない」とし「たった一人の部下も敵陣に残さないという米国の約束を守るために軍と国家がどこまでできるかを示した歴史的な事例だ」と語った。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「時速160キロで墜落しながら祈った」イランで撃墜された米軍将校の生還記

    2026.09.15 11:50
    뉴스 메뉴 보기
    今年4月にイラン革命防衛隊が公開した、破壊された米軍機の残骸の写真 [AP=聯合ニュース]
    TOP