AIにはできない編み物・手書き…「時間がかかり、不便なもの」がお金になる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.15 10:49
人工知能(AI)時代のデジタル疲れとアナログへの郷愁が重なり、「時間がかかり、不便なもの」が再びお金になり始めている。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は13日(現地時間)、こうした現象を「アンチAIポートフォリオ」として分析した。
最近、ロンドンでは高級文具店が増え、若い消費者の間で万年筆や手帳、手紙を書くこと、シール集めといった趣味が再び人気を集めている。米手芸用品大手マイケルズは2026年のトレンド報告書で、編み物や刺しゅう、絵を描くことなど、アナログな趣味に関する検索数が前年比136%増加したと明らかにした。編み物関連用品の売り上げも40%増加した。