ジダン監督の復帰に韓日比較まで…地球村が再び「フィーバーピッチ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.15 09:41
2026北中米ワールドカップ(W杯)後に中断していたサッカーの国際試合が再開される。21日(日本時間)に始まる国際サッカー連盟(FIFA)の国際Aマッチデー期間を通じてだ。特に今回はこれまで9月と10月にそれぞれ9日間ずつ設定されていたAマッチデー期間を統合して運用する「16日間の単一統合ウインドー制度」が初めて適用される。新制度は、選手の長距離移動を減らすために導入された。各国は21日から来月6日までの16日間に最多4試合の国際Aマッチを行う。
今回のAマッチデーに注目が集まる理由はもう一つある。W杯グループリーグ敗退後に監督を交代した韓国のように、北中米W杯終了後に大幅に顔ぶれが変わった各国代表チームの監督が初めて指揮を執る場となるからだ。また、スペイン、ポルトガル、モロッコが共同開催する2030年地中海W杯(仮称)に向けて世界各国が世代交代を試す場でもある。ロベルト・モレノ新監督が指揮を執る韓国はこの期間にエクアドル(24日)、ウルグアイ(28日)、ベネズエラ(10月2日)の南米3カ国、そしてウズベキスタン(10月6日)とホームで対戦する。この南米3カ国は同じ期間、日本とも親善試合およびキリンカップ4カ国大会を通じて対戦する。W杯後に監督を交代した韓国と、森保一監督を留任させた日本を、来年1月のサウジアラビア・アジアカップを控えて間接的に比較できる機会となる。