北朝鮮、フリーダムエッジ直後に数発のSRBM発射…韓米日を狙った武力示威
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.12 11:35
北朝鮮が12日、元山(ウォンサン)一帯から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に短距離弾道ミサイル(SRBM)数発を発射した。先月20日に続く23日ぶりの挑発行為だ。最近、軍首脳部を交代させた北朝鮮が、韓米日の定例多領域軍事演習「フリーダムエッジ(Freedom Edge)」などを狙って軍事的対応能力を誇示するための武力示威をしたとの分析が出ている。
韓国軍の合同参謀本部によると、韓米軍当局はこの日午前5時20分ごろ、北朝鮮の元山一帯から東海北東部の無人島「アルソム」方向に発射された短距離弾道ミサイル数発を探知した。合同参謀本部は「このミサイルは約250キロ飛行した」とし「韓米が正確な諸元を精密分析している」と明らかにした。